ジョギングダイエットにチャレンジ

 近年ジョギングやマラソンなどを行う人が増えてきています。市民マラソンなどの大会でも、本格的なランナーに混ざって走る一般のランナーが目立ちます。ジョギングは“有酸素運動”です。
有酸素運動はダイエットに取り入れると非常に有効といわれています。基礎代謝を高め消費カロリーを上げる事で、身体の脂肪の燃焼効率もアップするからです。特にジョギングは身体一つで始められる手軽さもあります。
ジョギングで健康的にダイエットに挑戦するのも良いでしょう。
 走る前には準備運動が必要不可欠。ストレッチをして身体をほぐしておきましょう。ストレッチにより筋肉をほぐすことで血液の流れを良くし疲れを感じにくくなります。特にふくらはぎや太ももの裏、アキレス腱などはしっかりとストレッチを行う事をお勧めします。

 ダイエットに適している走り方というのがあります。それは「ゆっくり走る事」です。細かく言うと心拍数と関係していて、(220-年齢)×0.5~0.65という計算式で目標心拍数を導きます。この心拍数を目標に走ると、体脂肪の燃焼が一番効率良く行えるというわけなのです。ただ、心拍計をお持ちでない方も多いはず。その様な方は、目安として会話をしながら走れる様な楽なペースだと目標心拍数で走っていると考えて下さい。

 また、走った距離よりも走った「時間」の方がポイントになります。これは、走り始めた直後は糖質がエネルギーとして使われ、脂肪がエネルギーとして使われ始めるのは20分ほど後だからです。よって、脂肪燃焼の為には最低でも20分以上走り続けることが必要となります。といっても、1時間も2時間も走り続けるのは普通の方なら難しいですよね。大体30~40分がダイエットには適度な時間といえるでしょう。
走り終わった直後は3分ほどウォーキングをして筋肉を冷やしていきます。ウォーキングは乱れた呼吸を整えて筋肉を通常の状態に戻していくために大切な過程です。また、次の日に疲れを持ち越さない様にする点でも重要となってきます。
加えてそのあとにストレッチも行うのが理想です。筋肉痛や疲労が溜まるのをやわらげるのに有効です。また、“アイシング”で筋肉を冷やすとより効果的。血流が良くなり身体の回復力が断然上がります。筋肉の張りがとれ、疲労蓄積予防にお勧めです。

 走るタイミングとしては、食前が有効です。食後は血糖値が上がるため糖質が優先的にエネルギーとなり脂肪が燃焼されにくくなります。週に3~4回を目安に、ジョギングダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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